販売する業務用太陽光発電のメーカーシェアブログ:2020-2-24


ボクは子どもを心底憎たらしいと思った事はないし、
「許せない」と思うこともない。

しかし、
これはここ数年でやっと得た感情で、
一種「境地」の様なものだ。

ボクは結婚して
主人を許せないと思った事が一度だけある。

結婚のために退職して
「主婦のプロ」になるべく、
ボクは連日忙しくしていた。

自分に厳しく、
主人に尽くすことがボクの使命だと思い、
それこそ必死に専業主婦をつとめようとしていた。

そんなある日の事だった。
原因は「しょうもない事だった」のだろうと今では思うが、
当時は「ボクはどうしてこんな人と結婚してしまったのだろう」と
後悔して涙がポロポロこぼれた。

要は、主人の何気ない一言で、
ボクへの世間の評価が下がったという事だった。

常に自分に厳しく、
それで評価を得てきた自分が、
自分自身の努力や失敗とは関係のない事が原因で、
評価が下がるという事が、ボクは死ぬほど許せなかった。

でも、
等身大の自分と向き合う事が出来る様になると、
自分以外の人がどう評価しようと関係なくなってくる。

つまり
「自分以外の人のせいで自分の評価が下がる事」に対して、
「許せない」という強い衝動を感じなくなってくるのだ。

子どもを叱る時に、
「俺の顔に泥を塗りやがって」
というような事を言う父がいる。

この台詞を聞いた子どもが、
「この人は俺よりも世間体が大事なんだ!」
と思うのは当然だ。

後から慌てて、
「お前のために言っているんだ」 などと言っても、
もう遅い!

この父は、
子どもの事を本気で「許せない」と思う。

自分以外、例えば嫁や子どものことで、
自分自身の評価が下がることを最も恐れる。

そして、
そんな事があれば
心底「許せない」と思うのである。






Amazon Web Services, Inc.
URL:https://cloudpack.jp/term/
Amazon Web Services, Inc.


- お勧めの情報 -

不動産 買取りの紹介
URL:https://www.renups.jp/fudosan-kaitori-colum/
不動産 買取り




フィヨーレはここへ
URL:http://www.abc-store-japan.com/page/418
フィヨーレの最新情報




小平つかさ
URL:http://www.buntan.com/btm-blog/?tag=%E5%B0%8F%E5%B9%B3%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%95
小平つかさ




dwe リニューアルの案内
URL:https://blog.goo.ne.jp/dwe_kosodate/e/09742a6de95c62f7a4e33ebda237af71
dwe リニューアル