太陽光発電が注目されていることから、それを逆手に取った悪質な行為をしている業者も増えてきています。
相場よりも価格を高くし、さらにサービスの質が悪い業者も存在しますので十分にご注意ください。 非常に高額な費用が必要な産業用太陽光パネルですが、その高さゆえに導入を見送っている企業も多くいます。
日中発電をした電気を蓄電させていくことが出来ないのが業務用太陽光パネルの大きなデメリットなのです。

 

企業に産業用太陽光発電を設置したとしても、もちろん従来通り電力会社からの買電も出来ます。
現在におきましては地球環境を考慮したエコの一貫として業務用太陽光パネルを設置する人が多くなってきているのです。世界的に普及が進んできている業務用太陽光パネルですが、まだ解決をしなければいけない問題が山積みです。
最も大きな問題が悪天候や夜間におきまして業務用太陽光パネルというのは使用する事が不可能になってしまうことです。



業務用太陽光パネルが世界中で導入ブログ:2021-6-11

2歳になるむすこは
ちょうど言葉を覚え始めたところで、
その少ない語彙でなんとかしゃべってやろうといつも必死だ。

1週間くらい前のこと。
むすこが
「おかあさん、きょう、ゆーふぉーみた」と語りだした。

あまりの唐突な話に、
ぼくは高鳴る胸を手で押さえながら
ゆっくりとむすこに問う…

「ゆーふぉーみたの?どこで〜?」

「こうえんで。たんぽぽぐみのゆうすけとーはるきとーさとみせんせいとーみた」

時々語尾を伸ばしては
一生懸命そのときの情景を思い出すように話すむすこは
さらにこう続けた…

「ぐるぐるーって、ぐるぐるーって」

くちをすぼめてそう言いながら、
脂肪のたくさんついた小さな手を丸めて円を描いている。

ぼくはさらにむすこに問う。
「ゆーふぉーに誰か乗ってた〜?」

「うん、のってたよ」

「誰が乗ってたのかな〜?」

おそるおそる聞くぼくに
むすこは元気いっぱいに答えた。

「おじさん2ひき!」

抱腹絶倒!もうサイコー!
オモシロすぎて少々記憶が飛んだほど…

24時間中、お子様の親になって幸せだ!!という
この上ない幸福感をぼくはかみしめていた。

翌日、保育園の先生に衝撃の事実を明かされ、
ぼくの幸福感は至福に変わる。

むすこが公園で見たモノは、工事現場で働く車や人たち。
「ゆーふぉー」ならぬ「ユンボー」で、
確かに作業員の男性が2人乗っていたそうな…

なんというおかしさ!
むすこは笑わそうなんて思ってないから、
それがピュアなおかしさを引き出す。

そして、どんでん返しまでおかしかったから感動すらした。
こんなに自然に、
こんなに心から笑うなんて大人になってからあっただろうか。

ぼくがあんまり笑うもんだから
首をかしげていたむすこも楽しくなってきたようで
ケラケラ笑った。