昼間に停電となってしまった時に、電気が使えないと何かと不便を感じることがあったり、体調に影響することもあります。
だからこそ太陽光発電の導入はオススメであり、電気を買うことなく電力供給を可能にするのです。 ほとんどの太陽光パネル販売業者では、補助金を十分に活かすことが出来るように、価格を下げて消費者へ販売をしています。
相場価格が決まっているのは過去に悪質な訪問販売会社が悪質な高額価格で太陽光パネルを販売していたという事例があるからなのです。

 

今では太陽光パネルに相場価が定められていますので、法外な料金で販売をしている悪質業者の数が大幅に減少しました。
現在におきましては特殊工事などが無いのでしたら、kW単価55万円以下で設置をすることが出来るようになってきました。約1kwで55万円程度が相場の企業用太陽光パネルですが、もちろん業者によって多少の開きがあります。
太陽光パネルの普及拡大センターが定めている補助金の対象となっているのが「kW単価55万円以下」なのです。



企業の太陽光パネルもkW単価55万円以下の補助金があるブログ:2021-7-15

オレはひと月に数回、
二人暮らしの両親の元を訪ねます。

元気な顔を見るためや、
一緒にご飯をするためということもありますが、
一番の目的は「お説教」をすること。

この3年の間に、
お母さんは2年続けて軽い脳梗塞を患いました。

そして、短期間の入院生活の間に筋肉はやせ細り、
足やコシが急激に弱くなってしまいました。

当時、お母さんの看病を必死にしていた父も、
大腸がんを患い、重度の糖尿病である体にメスを入れました。

トラックドライバーとして
毎日重労働をこなしていた父も、
長い入院生活で
すっかり骨ばかりの足になってしまったのです。

息子と同居していない両親にとって、
思うようにからだを動かせなくなったことは、
本当に痛手でした。

掃除、洗濯、ショッピング、今まで普通にできていたことが辛い。
だから動かない。
動かないからさらに筋肉、体力が落ち、もっと辛くなる。
そんな、どうしようもない迷い道に入りかけていました。

でも息子だからこそ厳しく言える優しさ。
体力を回復し介護を卒業してもらうために、
自宅での筋力トレーニングを両親にすすめました。

重い道具や高価な器具はいりません。
筋力が落ちてしまった両親には、
普段使っている座布団や枕だって、トレーニングの道具になります。

椅子やソファーにコシ掛けている時間も無駄にしません。
踵を床につけたまま両足をそろえ、
つま先をグイッと上げたり下げたり…

一度やめてしまうと次やったときすぐ疲れてしまい、
続けるのを諦めてしまいます。
そんな時こそ、息子からの愛情たっぷりのお説教です。

こんな小さなトレーニングでも積み重ねることで、
お母さんは杖を、父は半寝たきりを卒業することができました。