まさに自然からの贈り物と言っても過言では無いのが太陽光発電であり、最低限必要な電力を給電することが出来ます。
太陽が出ていれば日常生活に必要な電気を確保することができ、絶大なる節電効果を実感することが出来るでしょう。 多くの地域ではメーカーや販売店が主催をする太陽光発電の導入セミナーや講習会などが開かれています。
あなたが住んでいる地域毎の太陽光発電の過去データを拝見することの出来る良い機会と言えます。

 

貴方の自宅に4kwの太陽光発電を導入することで、4500kw〜5400kw程度の年間予測発電量を期待出来ます。
つまり固定買取制度で計算をしてみますと、約17万円〜20万円前後になるワケです。太陽光発電を導入し、期待することの出来る発電量というのは、現在あなたが居住をしている地域や屋根の角度、さらには方位などによって違いが生じます。
このことからエリア毎の発電量に関する情報収集をするためには、かなり手間をかけなければいけないのです。



年間予測発電量を知って太陽光発電の導入ブログ:2021-11-29

わたしの父親は、画家だ。
画家と聞いても全然ピンとこないかもしれないけれど、
文字通り絵を描く仕事だ。
絵を売ることで生計を立てている。

わたしはずっと、父親には
もっと一般的な仕事をしてもらいたいと思っていた。

仲間の父親は
連日9時早くから働いているのに、
わたしの父親は9時は遅いし、
出かけるのも週何回かの絵画教室で教えるときぐらい…

絵があまり売れないと収入が少ないので、
贅沢もあんまり言えない。

さらに描いている絵が抽象画だから、
わたしには父親の絵の良さが分からなかった。

わたしは音楽を聞くのが好きだ。
音楽を聞くと、歌詞やメロディーそれぞれから、
作った人の想いや、いろんな情景が浮かぶ。

時には、
元気づけてくれたり、感動させてくれたり…

しかし中には、
売れるように売れるようにと、作られているような曲もある。
そんな曲からは、上辺だけのものしか伝わってこない。

絵も同じだと思う。
人に買ってもらうためだけに描いたような絵には、
「上手い絵だなぁ」
ぐらいの感想しか持てない。

自分の想いを純粋に表現している絵には、
たとえ多くは売れなくても、
それを見た人に様々な想いを抱かせるだろう。

わたしは最近になってやっと、
父親はそんな絵を描いていることに気がついた。

父親の絵は、
皆に受け入れてもらえるような絵ではないと思う。

でも父親の絵は、
色使いや筆の動きそれぞれから
父親の想いが伝わってくる…
そんな絵だ。

わたしが生まれる前から現在まで、
ずっとその絵は変わっていない。
自分の想いを純粋に表現し続けている。

そんな父親の姿を、
初めて心から誇らしく思った。
今では、父親の「画家」という職業を
大いに自慢できる。